DriveTrail
iOS Universel / Navigation
■ ドライブの思い出を、美しく残そう
DriveTrail(ドライブトレイル)は、車やバイクでの走行ルート・速度・距離・時間をGPSで正確に記録し、地図上に鮮やかに可視化するドライブトラッカーアプリです。
通勤から週末のロングドライブ、旅行まで、あなたの走った軌跡を詳細なデータとともに振り返ることができます。
走行ルートの記録だけでなく、速度帯による色分け表示、写真のマッピング、ルートのリプレイ再生、車種ごとの走行距離管理、カレンダー・グラフによる分析、GPX/KML出力、HTML共有、バックアップ機能など、ドライブの記録を楽しく残すための機能を搭載しています。
さらに、走行中の車の揺れをiPhoneのモーションセンサーで記録し、路面状態を地図上で色分け表示する機能にも対応しました。
どこが滑らかで、どこがガタガタしていたのかを、走行後に視覚的に振り返ることができます。
■ DriveTrailの主な特徴・機能
【詳細な走行記録と美しいマップ表示】
・リアルタイムGPSトラッキング
GPS座標をリアルタイムで取得・保存し、走行距離、記録時間、平均速度、最高速度などの統計情報を記録します。
・速度帯別カラールート
地図上に描かれるルートは、速度に合わせて6段階のカラーで色分け表示されます。
どこでスピードに乗ったか、どこでゆっくり走ったかが一目でわかります。
・路面の揺れ具合を色分け表示
走行中にiPhoneの加速度センサーを使って車の揺れを記録し、走行ルート上に反映できます。
地図の表示モードを切り替えることで、速度表示に加えて、路面の揺れ具合を緑(滑らか)〜赤(強い揺れ)の5段階で確認できます。
ガタガタした道路や凸凹の多い区間を、走行後にひと目で振り返ることができます。
・ドライブ名設定
走行記録には「海辺のドライブ」のように任意の名前を設定でき、後から見返すのが楽しくなります。
【写真で振り返るドライブの思い出】
・地図上に写真をマッピング
ドライブ中に撮った写真をGPS座標と紐付けて記録できます。
地図上に写真のサムネイルが表示され、どこで撮った写真なのかを簡単に振り返れます。
・充実のビューアー
グリッド表示のフォトギャラリーや、横スワイプで閲覧できるスライドビューアー機能も搭載しています。
【走行ルートのリプレイ再生】
走ったルートを地図上でアニメーション再生できます。
最大30倍速(1x / 5x / 10x / 30x)のスピード切り替えに対応し、ドライブの軌跡をダイナミックに振り返ることができます。
【充実の車種管理機能】
・複数台の管理
車種の登録ができ、メーカー、モデル、年式などの詳細情報も管理可能です。
・オドメーター自動連携
走行記録は車種ごとに紐づき、走行終了時にオドメーター(走行距離)へ自動加算されます。
アイコン写真も好みの画像に設定できます。
【データ分析&カレンダー機能】
・カレンダービュー
月次カレンダーで走行日をハイライト表示し、いつドライブに行ったかすぐに確認できます。
・月間グラフビュー
1日ごとの走行距離を棒グラフで表示します。
月間合計距離や1日平均距離、最長走行日などの統計データも確認できます。
【柔軟なデータ共有とバックアップ】
・エクスポート機能
走行データはGPXやKML形式でエクスポート可能です。
・HTMLエクスポート
地図と写真を組み合わせた自己完結型のHTMLファイルを生成し、AirDropやメールで共有できます。
・バックアップ対応
全データをJSONに変換し、iCloud Drive等へバックアップ・復元する機能を搭載しています。
【最新のiOS機能にも対応】
Apple Watch連携、Live Activity、各種ウィジェットにも対応しています。
■ こんな方におすすめ!
・ドライブやツーリングが趣味の方
・走ったルートや立ち寄った絶景スポットを写真付きで記録したい方
・複数台の愛車を持ち、それぞれの走行距離をしっかり管理したい方
・サーキットや峠道などでの走行ペースを後から振り返りたい方
・道路の揺れや路面状態を走行ルートと一緒に記録したい方
・走行データをGPX等で外部出力して活用したい方
※ご注意
本アプリはGPSを使用するため、バッテリーの消費が早くなる場合があります。
長時間のドライブの際は、車載充電器等のご利用をおすすめします。
また、路面の揺れ具合はiPhoneの加速度センサーをもとに記録されます。
端末の設置場所や固定状態、車種、サスペンション、タイヤ、走行速度などによって表示結果が変わる場合があります。
Quoi de neuf dans la dernière version ?
【v1.0.2更新情報】
・走行時の揺れを計測して路面状態を緑(快適)〜赤(非常に悪い)の5段階で色分け表示する機能を追加しました。(v1.0.1以前のバージョンで記録された走行記録データではすべて緑:快適となります。)
・デバイスを英語モードにして利用した場合のローカライズが適切に行われていない箇所を修正しました。